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プロフィール

HAKU.

Author:HAKU.
2009年、ESPミュージカルアカデミー音楽アーティスト科(現ミュージシャン科)シンガーソングライターコース卒。
14歳より音楽に目覚め、マルチミュージシャンとして活動。
専門学校を卒業する頃にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、カホン、ヴォイスパーカッション、作詞、作曲、編曲を習得し、ライブ&レコーディングサポート及び楽曲提供を行う傍らで自らもソロ音源を4枚発表。
現在はK.O.DONKYのドラムスとして山陰を中心に活動中。


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ライブ後の

燃え尽き症候群が翌日のこんな時間までーwww

やっぱり演った後はちゃんと飲まないとダメですね!←

明日またちゃんと更新します〜





HAKU.
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リズムトレーニング②

風呂場の壁に鼻をぶつけました。
どうもHAKU.です。

さてさて今回は、日常生活の中で出来るリズムトレーニング
「音楽の聞き方」についてです。

音楽の聞き方なんて聞くとちょっと肩に力が入っちゃいますが、なんて事はありません。
音楽を聞いていると自然にリズムを刻んだりしますよね?様はその刻み方のパターンを変えるだけなんです。

もっと簡単に言うと、「ウラ拍でリズムを刻む」だけでも十分なトレーニングになるんです。
昨日の記事で日本人は二拍子だーみたいな事を書きましたが、ウラ拍で刻む事によってそれが四拍子になるんです。
身体に染み付いていないリズムで刻む事になるんで、リズムトレーニングになりますよね?

更に応用していくと、前回の記事で書いたリズムトレーニングを
クリックじゃなくて音楽に合わせてやるのも効率的な練習になります。
電車で音楽を聞きながらでも、軽く両手をパタパタくらい出来ますよね?

他にも、
•曲に合わせて三連(二拍三連)で刻んでみる
•三連の真ん中の♪を休符にしてみる
•八分音符で刻みながら、シャッフルさせてみる
•一小節を七拍子(!?)で刻んでみる
などと様々なやり方があります。

慣れていけば上記のやり方以外にもいくらでも編み出していくことが出来ます。
なんか刻みづらいなーと思えば練習になっている証拠ですwww

さてさて、今日は出雲APOLLOにてライブなんでそろそろ準備でもしようかと思います
SMASH UPさんと対バンですよー
それではまたお合いしましょう。

HAKU.



リズムトレーニング①

さて、今回はリズムトレーニングの方法について話しましょう。

まずは基礎的なものから。
(これは専門学校時代に教わったものです)

クリック(メトロノーム)のBPM(テンポ)を80に設定します。
これに合わせて両手でオルタネイト(両手でパタパタする感じって書いたら分かるかな?)で刻むのですが、
数字をクリックの音、タを手で叩く所とすると、

1   2   3   4
タタタタタタタタタタタタタタタタ
右左右左右左右左右左右左右左右左

と、なります。

これだけでは簡単過ぎるので、アクセントを付けます

1   2   3   4
タタタタタタタタタタタタ
右左右左右左右左右左右左右左右左

数字の所で右足も入れてみましょう

BPM )1   2   3   4
リズム)タタタタタタタタタタタタ
手  )右左右左右左右左右左右左右左右左
足  )右   右   右   右


慣れてきたら、アクセントをズラします

BPM )1   2   3   4
リズム)タタタタタタタタタタタタ
手  )右左右左右左右左右左右左右左右左
足  )右   右   右   右

左足も入れてみましょう

BPM )1   2   3   4
リズム)タタタタタタタタタタタタ
手  )右左右左右左右左右左右左右左右左
足  )右 左 右 左 右 左 右 左

これが出来たらここは合格です

BPM )1   2   3   4
リズム)タタタタタタタタタタタタ
手  )右左右左右左右左右左右左右左右左
足  )右   右   右   右


さて、皆さん出来ましたでしょうか?
専門時代に教わったのに独自のアレンジを加えているので、
ちょっと難しかったかなーと反省しております。←

次回は、リズムを更に身近なものに出来るように
日常生活の中で出来るリズムトレーニング、
噛み砕いて言えば「音楽の聞き方」について話したいと思います。
乞うご期待。

HAKU.

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リズム感

さて、僕は現在ドラマーなのでちょっとリズム感についてお話をしましょう。

皆さんは日本人のリズム感についてご存知でしょうか?
知っている方も多いとは思いますが、日本人は【めちゃくちゃリズム感の悪い民族】なのです。

そもそも農耕民族の日本人の身体に染み付いているリズムの根本というのは、
畑でクワを振り下ろす時の「イチ、ニ、イチ、ニ」の二拍子のリズムなのです。
その日本人にとって16拍子まであるポップスは、とても[手に負えるシロモノ]ではないんです。
でもそれだからこそ、オケに乗っかって歌うだけの〔リズム感を必要としない〕カラオケが日本人の娯楽文化として栄えたのかもしれません。
必要ないとまで言い切ると語弊があるかもしれませんが…

これを読んでピンとこない人は、Youtubeで「freedom train」という曲を聴いてみて下さい。
難解なリズムにきっと気分が悪くなる事でしょう(笑)。
でもそれが日本人の持つニュートラルなリズム感なんです。

さてさて、日本人のリズム感について説明の終わった所で、
次回はリズムトレーニングの仕方について話しましょう。
それではまた、ごきげんよう。

HAKU.

ブログ始まりました(^^)

こんにちは!
HAKU.といいます。このブログの管理人をしています。
このブログでは、音楽を様々な角度から眺めてみたいと思います。
音楽の知識•技術に関する話をしてみたり、名曲をアナライズしてみたり、日本の音楽会を解剖してみたり。
様々なコンテンツを用意しているので、一緒にのんびり楽しんで行きましょう。
今回は初回という事で、僕の来歴を↓

【HAKU.】
2009年、ESPミュージカルアカデミー音楽アーティスト科(現ミュージシャン科)シンガーソングライターコース卒。
14歳より音楽に目覚め、マルチミュージシャンとして活動。
専門学校を卒業する頃にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、カホン、ヴォイスパーカッション、作詞、作曲、編曲を習得し、ライブ&レコーディングサポート及び楽曲提供を行う傍らで自らもソロ音源を4枚発表。
現在はK.O.DONKYのドラムスとして山陰を中心に活動中。


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